
株式会社アクロディア(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:堤 純也、以下「アクロディア」)が開発した「VIVID UI®」、「VIVID Movie」、「VIVID Avatar Maker™」が、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山田 隆持、以下「NTTドコモ」)の2009年度冬春モデルに搭載されました。
アクロディアの「VIVID UI」および「VIVID Movie」は2007年8月に発表いたしましたとおり、包括ライセンスにより905iシリーズから全機種(一部機種を除く)へ採用され、累計70機種へ搭載されております。この度、新たに2009年度冬春モデルとして発売予定の新機種に搭載されます。「VIVID UI」および「VIVID Movie」はNTTドコモが提供するサービス「きせかえツール®」に対応し、「VIVID UI」は「ダイレクトメニュー」に加え、NTTドコモの最新のサービスである「iコンシェル®」および「iウィジェット®」に対応しています。この冬春モデルより、「iコンシェル®」と「iウィジェット®」のタッチパネル対応【図1】や、「iウィジェット®」の横画面表示に対応【図2】いたしました。さらに、「VIVID UI」のオプション機能である「VIVID UI Effect Framework」により、効果的な画面遷移エフェクトをユーザーインターフェース(UI)に組み込みました。
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| 【図1】 |
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| 【図2】 |
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また、アクロディアと株式会社エイタロウソフト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西島 栄太郎、以下「エイタロウソフト」)で共同開発した「VIVID Avatar Maker」は、「iアバターメーカー」として2009年度冬春モデルに搭載されます。NTTドコモの提供する「iコンシェル®」に対応しているので、生成したアバターデータを、「マチキャラ®」として使用することができます。また、株式会社ディーツー コミュニケーションズが運営する「iアバター™」サイトへアバターデータをアップロードすることで、SNS、デコメール®、プロフィール、ゲーム等でアバター画像が連携表示されます。
11月以降も、引き続き「VIVID UI」、「VIVID Movie」、「VIVID Avatar Maker」の搭載端末が発売される予定です。
アクロディアは、モバイル端末のミドルウェア技術などソフトウェアの研究開発を行う技術集団です。特にユーザーと端末との間を繋ぐ様々なインターフェース技術にフォーカスしており、ユーザーインターフェース技術およびメール拡張技術などを市場に提供しております。さらに、モバイルプラットフォームのインターフェースをより使いやすくするためにも欠かせない、グラフィック性能の向上に関する研究開発にも力を注いでおります。
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