
株式会社アクロディア(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:堤 純也、以下「アクロディア」)は、Android™端末向けきせかえプラットフォーム「きせかえtouch™」が、明日11月26日よりKDDIのAndroid搭載スマートフォン「IS03」でサービスを開始することを発表いたします。このプラットフォームを使うことにより、Androidスマートフォンでもきせかえサービスが簡単に実現し、コンテンツプロバイダはAndroidスマートフォン向けきせかえコンテンツ市場により参入しやすくなります。
auのAndroid搭載スマートフォン向け「au oneきせかえ」では、順次追加される「きせかえtouch」に対応するコンテンツ提供サイトが紹介されます。
今までのケータイと同じように、Androidスマートフォンでも、好きな待受けやメニューへ簡単に一括できせかえられ、提供サイトからお気に入りのキャラクター・デザインのコンテンツをダウンロード・設定するだけで、自分好みにカスタマイズできます。
【使い方】
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IS03
株式会社エイチーム「きせかえデザインコレクション」
エイベックス・マーケティング株式会社「キセカエ♪mu-mo for Android(仮称)」
株式会社サンリオウェーブ「キティ&サンリオ」
株式会社ドワンゴ「きせかえドワンゴ」
株式会社フィールドシステム「uistore」
プライムワークス株式会社「カスタモ」
株式会社バンダイナムコゲームス「きせかえキャラっぱ!」
GMOメディア株式会社「きせかえ.com」
※対応端末とコンテンツは、今後さらに増える予定です。
アクロディアの「VIVID UI®」は、UI(ユーザーインターフェース)を「きせかえ」るという、新しいモバイルコンテンツ市場の創出を下支えする技術として、国内の主要携帯電話通信会社で採用され、2009年度(2009年4月~2010年3月)に国内で出荷された携帯電話端末の約8割へ搭載、デファクトスタンダードとなっております。きせかえ市場は2006年に誕生して以来急速に拡大し、2009年で売上100億円弱(対前年比155%)規模の成長を続けています。(*1)
アクロディアは、これまでのきせかえサービスを支えてきた技術力と経験をもとに、昨今成長著しいスマートフォンの中で特にAndroid端末向けに、きせかえサービス「きせかえtouch」を「VIVID UI」をベースに開発し、提供しています。主な特徴として、「きせかえtouch」は、壁紙やアイコンのきせかえだけでなく表現力の高いアニメーションやメニューの階層表現も可能、また、3D表示にも対応しています。
コンテンツ作成ツールとして「VIVID UI®」のオーサリングツール「VIVID UI Workshop」に加え、「きせかえtouchパッケージツール」を用意しており、Android端末向けきせかえコンテンツを簡単に作成できるだけでなく、既存の携帯電話向けきせかえコンテンツのリソースを活用できます。配信システムも併せて提供するので、作成後すぐに配信できます。
また、「きせかえtouch」はコンテンツ全体を暗号化する非常に安全な仕組みを持つDRM(*2)を備えており、きせかえコンテンツが他のAndroid端末で不正利用されることを防ぐため、キャラクターなどのコンテンツを安心して展開できます。
「きせかえtouch」は、Homeアプリからコンテンツ作成ツール、DRM、配信システムまで完備しているので、コンテンツプロバイダは、容易にAndroid端末向けきせかえ市場へ参入することができます。
アクロディアは、今後もSWFファイル(*3)へ対応するなど「きせかえtouch」のバージョンアップに努め、より多くのコンテンツプロバイダやユーザーに利用していただけるよう開発を進めます。また、国内外のキャリアへのサービスも順次開始してまいります。
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アクロディアは、モバイル端末のミドルウェア技術などソフトウェアの研究開発を行う技術集団です。特にユーザーと端末との間を繋ぐ様々なインターフェース技術にフォーカスしており、ユーザーインターフェース技術およびメール拡張技術などを市場にご提供しています。さらに、モバイルプラットフォームのインターフェースをより使いやすくするためにも欠かせない、グラフィック性能の向上に関する研究開発にも力を注いでおります。
株式会社アクロディア 管理部 IR・PRグループ
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